この記事では、楽天Koboリーダー全5機種を7項目で比較し、どの端末がよいかおすすめをご紹介します。
楽天Koboリーダーは、ディスプレイサイズや容量、カラー対応といった用途に応じて選ぶのが最適です。
あなたの読書環境にふさわしい端末を選択できるお手伝いになればうれしいです。
楽天Kobo端末の違いを知りたい方はこの記事を、各商品の詳細を確認したい方は公式サイトをご覧ください。
- 楽天Koboリーダー各端末の違いをご紹介!
- 楽天Koboリーダー5つの機種を7項目で完全比較!
- 比較①:ディスプレイサイズならKobo Libra Colour、Kobo Sage、Kobo Elipsa 2E!
- 比較②:容量ならKobo Libra Colour、Kobo Sage、Kobo Elipsa 2E!
- 比較③:防水機能ならKobo Clara BW、Kobo Clara Colour、Kobo Libra Colour、Kobo Sage!
- 比較④:ページめくりボタン機能ならKobo Libra Colour、Kobo Sage!
- 比較⑤:書き込みたいならKobo Libra Colour、Kobo Sage、Kobo Elipsa 2E!
- 比較⑥:カラー対応ならKobo Libra Colour、Kobo Clara Colour!
- 比較⑦:価格ならKobo Clara BW!
- 楽天Koboリーダーの端末ごとにおすすめする人をそれぞれ紹介!
- 楽天Koboリーダーの全端末のおすすめについてまとめ
楽天Koboリーダー各端末の違いをご紹介!
機種 | ディスプレイ | 携帯性 | 容量 | 解像度 | 端末カラー | カラー対応 | 価格 |
Kobo Clara BW | 〇 | ◎ | 〇 | 〇 | ー | ー | ◎ |
Kobo Clara Colour | 〇 | ◎ | 〇 | 〇 | ー | 〇 | 〇 |
Kobo Libra Colour | ◎ | 〇 | ◎ | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
Kobo Sage | ◎ | 〇 | ◎ | 〇 | ー | ー | 〇 |
Kobo Elipsa 2E | ◎ | ー | ◎ | 〇 | ー | ー | ー |
この項目では、楽天Koboリーダー各端末の違いをご紹介します。
表は、現在発売されている楽天Koboリーダー全5機種の基本仕様をまとめたものです。
優れているものは「◎」、標準的は「〇」、どちらでもないは「ー」で評価しています。
Kobo Clara BWは本体サイズが小さくて軽いため、持ち歩きに適しています。
Kobo Clara ColourはKobo Clara BWと似たような性能ですが、雑誌のカラー表示にも対応可能です。
Kobo Libra Colourはバランスのとれた機種で、端末カラーを2種類から好みで選べます。
Kobo Sageは十分なディスプレイサイズで、たくさんの書籍を持ち歩けます。
Kobo Elipsa 2Eは最大のディスプレイサイズで快適に読書を楽しめるのが特徴です。
楽天Koboシリーズの端末はそれぞれ特色豊かで、魅力的な機能が備わっていますね。
楽天Koboリーダー5つの機種を7項目で完全比較!
比較項目 | おすすめするサービス |
---|---|
ディスプレイサイズ | Kobo Libra Colour Kobo Sage Kobo Elipsa 2E |
容量 | Kobo Libra Colour Kobo Sage Kobo Elipsa 2E |
防水機能 | Kobo Clara BW Kobo Clara Colour Kobo Libra Colour Kobo Sage |
ページめくりボタン | Kobo Libra Colour Kobo Sage |
書き込み機能 | Kobo Libra Colour Kobo Sage Kobo Elipsa 2E |
カラー対応 | Kobo Libra Colour Kobo Clara Colour |
価格 | Kobo Clara BW |
ここからは、楽天Koboリーダー5機種を7項目で比較していきます。
基本装備や特徴的なスペックを比べ、楽天Koboリーダーの中からおすすめの端末を紹介します。
楽天Koboリーダーのそれぞれの違いについて、比較項目を順番に見ていきましょう。
比較①:ディスプレイサイズならKobo Libra Colour、Kobo Sage、Kobo Elipsa 2E!
機種 | ディスプレイサイズ |
Kobo Clara BW Kobo Clara Colour | 6インチ |
Kobo Libra Colour | 7インチ |
Kobo Sage | 8インチ |
Kobo Elipsa 2E | 10.3インチ |
1つ目は、楽天Koboリーダーのディスプレイサイズの比較です。
Kobo Clara BWやKobo Clara Colourは、紙本で例えると文庫本の大きさに相当します。
Kobo Libra Colourは文庫本とコミック本の間に当たる新書に近い大きさです。
Kobo Sageは、実物のコミック本と同じサイズに相当します。
そして、5つの楽天Koboリーダー中最大画面のKobo Elipsa 2Eは、図や表の細かな部分まで見えやすいのです。
より大きな画面で読書を楽しみたい人は、Kobo Libra Colour、Kobo Sage、Kobo Elipsa 2Eがおすすめです。
楽天Koboリーダーはコミックや雑誌などの用途に合わせ、適した端末を選ぶとよいでしょう。
比較②:容量ならKobo Libra Colour、Kobo Sage、Kobo Elipsa 2E!
機種 | 容量 |
Kobo Clara BW Kobo Clara Colour | 16GB |
Kobo Libra Colour Kobo Sage Kobo Elipsa 2E | 32GB |
2つ目の楽天Koboリーダーの比較は、容量についてです。
一般的な文字中心の本1冊分を1MB、コミック1冊分を50MBのファイル容量で計算した場合の収納目安を説明します。
楽天Kobo公式サイトによると、16GBは小説やビジネス書で約12400冊分、コミックで約248冊分が収納できるできる計算です。
32GBでは、小説などの文字中心の本で約27000冊分、コミックで約540冊分もの量を持ち歩けるとされており、驚きですね。
普段からコミックや雑誌をたくさん読み、容量を気にせず読書をしたい方は、Kobo Libra Colour、Kobo Sage、Kobo Elipsa 2Eがおすすめです。
比較③:防水機能ならKobo Clara BW、Kobo Clara Colour、Kobo Libra Colour、Kobo Sage!
機種 | 防水機能 |
Kobo Clara BW Kobo Clara Colour Kobo Libra Colour Kobo Sage | 〇 |
Kobo Elipsa 2E | ― |
3つ目は、楽天Koboリーダーの防水機能について比較します。
楽天Koboリーダーの防水機能は、生活防水に対応しており、水中での長時間利用には向いていません。
使用するシチュエーションは、キッチンでの料理や家事、屋外での読書、入浴時の使用など、さまざまな使い方が考えられるでしょう。
楽天Koboリーダー5機種のうち、防水機能がないのはKobo Elipsa 2Eのみです。
Kobo Clara BW、Kobo Clara Colour、Kobo Libra Colour、Kobo Sageは、水に濡れるのを心配せずに幅広い場面で使えますよ。
比較④:ページめくりボタン機能ならKobo Libra Colour、Kobo Sage!
機種 | ページめくりボタン機能 |
Kobo Libra Colour Kobo Sage | 〇 |
Kobo Clara BW Kobo Clara Colour Kobo Elipsa 2E | — |
4つ目の楽天Koboリーダーの比較は、ページめくりボタン付き機能についてです。
ページめくりボタンとはKobo Libra ColourとKobo Sageに備わっている、ページを読み進めたり戻したりする操作を簡単に行える機能です。
楽天Koboリーダーのディスプレイを指でタッチやスライドせずに、ボタンを押すだけでサクサクと次のページへ読み進められます。
小説やコミックなどの臨場感あふれる場面で読書の流れを大事にしたい時には、大変便利な機能といえるでしょう。
読書のスピードやペースを重視される人には、Kobo Libra ColourやKobo Sageが最適です。
比較⑤:書き込みたいならKobo Libra Colour、Kobo Sage、Kobo Elipsa 2E!
機種 | 書き込み機能 |
Kobo Libra Colour Kobo Sage Kobo Elipsa 2E | 〇 |
Kobo Clara BW Kobo Clara Colour | — |
5つ目は、楽天Koboリーダーの書き込み機能についての比較です。
ディスプレイへの書き込みは、楽天Koboリーダー専用のスタイラスペンを使用します。
Kobo SageとKobo Elipsa 2Eのペンはは黒1色ですが、Kobo Libra Colourは10色のペンと4色のマーカーが選べます。
色の使い分けで、重要な部分をわかりやすく強調できるのは嬉しい点ですね。
ただし、端末の購入時に付属としてスタイラスペンが付いてくるのはKobo Elipsa 2Eのみです。
Kobo Libra ColourやKobo Sageの場合は別売りになるので、注意してください。
書き込みをしたい方にはKobo Libra Colour、Kobo Sage、Kobo Elipsa 2Eがおすすめです。
比較⑥:カラー対応ならKobo Libra Colour、Kobo Clara Colour!
機種 | カラー表示機能 |
Kobo Clara Colour Kobo Libra Colour | 〇 |
Kobo Clara BW Kobo Sage Kobo Elipsa 2E | — |
6つ目は、楽天Koboリーダーのカラー表示機能を比較しました。
楽天Koboリーダーでカラー作品を表示できるのは、Kobo Libra ColourとKobo Clara Colourの2機種のみです。
Kobo Clara Colourは、Kobo Clara BWでは味わえない鮮やかなカラー表示を満喫できます。
Kobo Libra Colourは、7インチの大画面で見開きのコミックをカラーで楽しめます。
どちらの楽天Koboリーダーも電子ペーパー特有の柔らかい色調で、目にも優しく長時間でも快適に読めますよ。
ここぞという感動のページをカラーで鮮やかに体感したい人は、Kobo Clara ColourとKobo Libra Colourがおすすめです。
比較⑦:価格ならKobo Clara BW!
機種 | 価格 |
Kobo Clara BW | 20,980円 |
Kobo Clara Colour | 24,800円 |
Kobo Libra Colour | 34,800円 |
Kobo Sage | 36,800円 |
Kobo Elipsa 2E | 54,800円 |
7つ目最後の比較は、楽天Koboリーダーの価格になります。
機能も重要ですが、決して安くはない楽天Kobo端末の価格も気になるところですね。
5種類の楽天Koboリーダーはすべて、明るさの自動調整などの基本機能を備えています。
中でも、Kobo Clara BWは基本的な機能が充実し、シンプルながら読書を十分に楽しめる端末です。
一方、ディスプレイの大きさやページめくりボタンなどの便利な機能が充実しているほど、楽天Kobo端末の価格も上がります。
たくさんの機能性を求めるより、楽天Kobo端末の価格の安さを重視したい人はKobo Clara BWを選ぶとよいでしょう。
楽天Koboリーダーの端末ごとにおすすめする人をそれぞれ紹介!
ここからは、楽天Koboリーダーの機種ごとにおすすめする人をそれぞれ紹介します。
5機種ある楽天Koboリーダーの中でどれがあなたに最適な端末か、選択する参考になれば幸いです。
楽天Koboリーダーをおすすめする人を順番に見ていきましょう。
Kobo Clara BWは価格の安さと基本機能を求める人におすすめ
- なるべく安く楽天Koboリーダーを手に入れたい人
- とりあえず基本機能が備わっていれば充分な人
- 初めて電子書籍リーダーを使う人
この項目では、Kobo Clara BWがどんな人に向いているかを紹介します。
Kobo Clara BWは基本機能がついたエントリーモデルなので、初めて電子書籍リーダーを使う人にはぴったりでしょう。
ディスプレイサイズは文庫本とほぼ同じ大きさなので、紙書籍の小説を読むような体感を味わえますね。
Kobo Clara BWの16GBという容量は、約12,400冊分の小説に相当します。
また、バッテリーはライトおよびWi-Fiをオフにした状態で、1日30ページを読む計算で数週間持続するとされています。
基本機能の内容は、明るさの自動調整、直接目に光を当てないフロントライト、防水機能、画面のタップやスワイプ操作です。
Kobo Clara BWは、楽天Koboリーダーの中では1番購入しやすい価格といえるでしょう。
Kobo Clara Colourはカラー読書を楽しみたい人におすすめ
- 紙本のカラーページを同じようにカラーで楽しみたい人
- 端末購入の費用をなるべく安く抑えたい人
- 基本機能搭載でよい人
この項目では、Kobo Clara Colourがどんな人に向いているかを紹介します。
コミックや雑誌をよく読み、紙本と同様にカラーで読みたい人にはKobo Clara Colourがおすすめです。
紙本に劣らない鮮やかな色合いと、電子書籍特有といわれる柔らかい色調が目に優しく、楽天Koboで快適な読書を期待できます。
画面の明るさが自動調整されるため、飛行機などの暗い場所でも周囲の迷惑になりにくく、便利です。
白黒で我慢していた人は、Kobo Clara Colourで旅行雑誌の美しい景色やお気に入りのコミックをカラーで満喫できますね。
Kobo Clara Colourは Libra Colourより10,000円ほど安い価格です。
カラー対応の端末で費用をなるべく抑えたい人にはKobo Clara Colourがおすすめです。
Kobo Libra Colourは全スペックを求める人におすすめ
- カラー表示で読みたい人
- コミックや雑誌をとにかくたくさん読みたい人
- 臨場感を損ねずすばやく読み進めたい人
- 文字や印を豊富な色で書き込みたい人
- 入浴しながら読みたい人
この項目では、Kobo Libra Colourがどんな人に向いているかを紹介します。
Kobo Libra Colourの魅力は、楽天Koboリーダーの便利な機能がすべて備わっていることだといえるでしょう。
カラーページ対応に加えて、2ページにまたがる見開き表示で画を楽しめるのは、コミック好きには嬉しい限りですね。
濡れた手や片手でも操作ができるページ送りボタンが本体に備わり、楽天Koboをストレスなく読み進められます。
Koboスタイラス2という別売りの専用ペンで、色を使い分けてメモや目印をつけたり、ノートとしても使えるのです。
Kobo Libra Colourは、さまざまなシーンで使いわけて使用できるのが大きな魅力といえるでしょう。
なお、Kobo Libra Colourの端末カラーは白と黒の2色が用意されています。
Kobo Sageはコミックの読みやすさを追求したい人におすすめ
- 大きな画面でコミックや雑誌をゆったり読みたい人
- 読みながらメモ書きや、ノート使いもしたい人
- ワンランク上の電子書籍リーダーがほしい人
- 機能が充実しているものを探している人
- 見た目もスタイリッシュでかっこいいものがほしい人
この項目では、Kobo Sageがどんな人に向いているかを紹介します。
Kobo Sageはプレミアムモデルとして、読書に最適なさまざまな機能が充実しています。
単行本のサイズとほぼ同じディスプレイサイズで、楽天Koboのコミックを紙本と同様の迫力で楽しめるでしょう。
Kobo Sageは、別売りのKoboスタイラス2というペンで気に入った箇所へ目印をつけたり、メモを書き込んだりと、直接書き込みできます。
ページめくりボタンを利用して、片手でページをめくりながら次々とメモを書き込んでいくという便利な使い方もできますね。
そして、凹凸のない触り心地のよいフラットスクリーンを採用し、美しいすべらかなスクリーンで洗練された読書環境を味わえます。
Kobo Elipsa 2Eは電子ノートとしても使いたい人におすすめ
- 超大型のディスプレイで機能も充実しているものがほしい人
- 電子ノートとしても使いたい人
- 上位モデルのものを持ちたい人
この項目では、Kobo Elipsa 2Eがどんな人に向いているかを紹介します。
Kobo Elipsa 2Eは、5機種ある楽天Koboシリーズの中でもっとも大きいディスプレイです。
タブレットとほぼ同じサイズになり、楽天Koboの小説やビジネス書なども読みやすく、見開きでコミックの描写を存分に満喫できます。
また、画面が大きいので電子ノートとして、付属のKoboスタイラス2で自由自在にノートの作成ができます。
楽天Koboシリーズ専用の書き込みペン「Koboスタイラス2」は、Kobo Elipsa 2Eのみ付属され、ペン本体1本と交換用ペン先が2本ついてきます。
電子ノートとしても使いたい人は、Koboスタイラス2付属のKobo Elipsa 2Eがおすすめです。
楽天Koboリーダーの全端末のおすすめについてまとめ
- Kobo Clara BWは、価格の安さと基本機能がついた端末として最適
- Kobo Clara Colourは、カラー表示対応ができる端末
- Kobo Libra Colourは、Koboシリーズのすべての機能をもつ万能端末
- Kobo Sageは、大画面で快適な読書ができる端末
- Kobo Elipsa 2Eは、楽天Koboシリーズ最大画面で電子ノート使いもできる端末
5種類の楽天Koboリーダーのおすすめについて、以上の内容でまとめました。
楽天Koboリーダーの端末は、使用目的によって選ぶとよいでしょう。
楽天Koboリーダーのそれぞれの端末の詳細を知りたい方は、楽天Koboサイトをご確認ください。