この記事では、楽天Koboの解約方法についてお伝えします。
楽天Koboを解約したい場合は、楽天のアカウント自体を退会しなければなりません。
さらに楽天Koboを解約するときに注意したいポイントもまとめています。
楽天Koboの解約方法について知りたい方はこの記事をご確認ください。
楽天Koboの解約方法を紹介
- 1楽天市場HP内から会員情報より「myRakuten」に移動
右上より確認できる
- 2会員情報管理の項目にある「設定画面に移動する」をクリック
ページ内中ほどにある
- 3「アカウントとセキュリティ」をクリック
パスワードを入れてログイン
- 4右下の「楽天会員からの退会」をクリック
- 5項目にレ点を入れて「退会手続きを進める」にクリック
チェックボックスにレ点が付いている事を確認
- 6登録しているパスワードを記載して「退会を完了する」をクリック
この項目では、楽天Koboの解約方法について紹介します。
楽天Koboは、単体での解約は難しいと考えておきましょう。
楽天アカウントを利用して書籍を購入し、画面で読むのが楽天Koboの仕組みです。
ポイントとして、楽天Koboにおいて退会と解約に違いはほとんどありません。
楽天Koboを解約するなら、楽天が提供する全てのサービスを退会することと同じなので十分に気を付けましょう!
またサービスによっては解約後も通常通り、楽天Koboで電子書籍を読めるものもあります。
いずれにしても、楽天Koboは規約をよく確認してから利用しましょう!
楽天Kobo解約時の3つの注意点
この項目では、楽天Koboの解約時における3つの注意点について紹介します。
楽天Koboは解約するとサービスが使えなくなったり、返金されなくなったりします。
楽天Koboの解約時の注意点を詳しく見ていきましょう。
注意点①:月額制のサービスは使えなくなる
1つ目の楽天Koboを解約する時の注意点は、月額制のサービスが使えなくなることです。
解約にともない、楽天Koboの月額制サービスは使えなくなります。
楽天Koboは書籍を買うだけでなく、月額制でマンガを読めるサービスなどを展開しています。
楽天Koboを退会後は、月額制のコンテンツだと作品は読み返せなくデメリットもあるでしょう。
しかし、裏を返すと余計なサブスクリプションを外せるため、お金の無駄使いを防げます。
そのため、楽天Koboの電子書籍でマンガの話を追っている方は、解約に十分注意しましょう!
注意点②:アカウントは削除したら復活できない
楽天Koboの解約時に注意したい2つ目のポイントは、アカウントを削除したら復活できないことです。
例えば、何かしらの会員を退会すると、基本的にそのアカウントの復活は難しいものです。
当然ながら、楽天Koboでも削除したアカウントは復活できません。
楽天アカウントを退会した場合、楽天Koboの購入履歴も削除されるため注意が必要です。
楽天Koboのみを解約できないのは少々不便に感じますね。
楽天アカウントを削除するまでは考えていない、または電子書籍をそのまま持っていたい場合は放置するのも1つの手です。
注意点③:返金やポイント還元はなし
3つ目の楽天Koboを解約する時の注意点は、返金やポイント還元がないことです。
楽天Koboでは解約時、購入した書籍の返金やセールなどで得たポイントは返還されません。
貯めたポイントを利用して楽天Koboで購入していた場合でも、返金対応は難しいとのことでした。
やむを得ず楽天Koboを解約する場合、事前にポイントは使い切ることをおすすめします。
楽天Koboのメリットは、月額がかからず無料で使えるところです。
楽天Koboで支払うお金は書籍のみといった、低コストの面は見逃せませんのでうまく活用しましょう!
楽天Koboの解約についてまとめ
- 楽天Koboは単体で解約できず、楽天市場の退会をもって解約できる
- 楽天Koboを解約すると月額制のサービスは使えなくなる
- 楽天Koboを解約するためにアカウントを一度削除すると、元の状態には復活できない
- 楽天Koboを解約すると返金やポイント還元はない
楽天Koboの解約方法と注意点について、以上の内容でお伝えしました。
現在のところ、楽天Koboのみの解約方法は存在しないので、アカウントを削除する際は十分に注意してください!
楽天Koboについて詳しく知りたい方は公式サイトをご覧ください。