この記事では、ebookjapanは複数端末で何台まで利用できるかについてリサーチしました。
結論として、ebookjapanは6台まで複数の端末が使えますよ。
ebookjapanへの登録方法や、端末を登録する際の注意点などについても紹介します。
ebookjapanの複数端末での利用について知りたい方はこの記事を、今すぐ本を読みたい方は公式サイトをご覧ください。
まず結論!ebookjapanは複数端末で6台つかえる!
ここでは、ebookjapanは何台まで複数の端末を利用できるかについてお伝えします。
結論として、ebookjapanアプリでは複数の端末で6台も使えるのです。
ebookjapanアプリはマルチデバイス機能に対応しているため、複数の端末で同期・共有できるからです。
スマートフォンにebookjapanのアプリをインストールすれば、通勤中に電車やバスの中で手軽に漫画や小説を楽しめますよ。
帰宅後は、タブレットやパソコンなどの大きな画面で漫画の続きが読めます。
複数の端末にアプリをインストールすれば、目的や場所に応じてebookjapanの書籍を楽しめますね。
ebookjapanに端末を登録する方法
- ステップ1使いたい端末でebookjapanのアプリをダウンロードする
- ステップ2画面左上の人型のマークをタップすると「マイページ」が表示される
- ステップ3画面中央付近にある「端末登録」をタップすると「登録済み」となる
これから、ebookjapanに端末を登録する方法について解説します。
ebookjapanは基本的に、自分の使いたい端末でアプリにログインすれば自動的に登録されます。
自動的に端末が登録されないときや、1度削除した端末を再登録したいときに上記の方法を試してくださいね。
iOS端末やAndroid端末、パソコンからでも同様のステップを踏めば、ebookjapanへの登録は可能です。
ebookjapanアプリのマイページでは、登録された端末の種類や数を確認できます。
ebookjapanは基本的に端末登録などの面倒な手順を踏む必要がないので、とても簡単で便利だといえます。
ブラウザ版なら端末を登録しなくてもebookjapanが楽しめる!
ここでは、ブラウザ版でebookjapanを楽しめることについてお伝えします。
ブラウザ版では端末登録をする必要がなく、ebookjapanをいつでも楽しめますよ。
また、ブラウザ版ebookjapanでは、キャンペーンやクーポンを使ってお得に本を買えます。
ただしブラウザ版ebookjapanは、インターネットへの接続環境が無ければ利用できません。
自宅にWi-Fi環境のある方や、無制限のデータ通信が可能な端末を持つ方には便利ですね。
ebookjapanアプリでも本を購入できますが、試し読みやタイマー機能などを使って読むほうをおすすめします。
ブラウザ版なら登録台数を気にすることなく、ebookjapanを楽しめるでしょう。
ebookjapanに端末登録する際の注意点3つ
- 最大6台までしか登録できない
- 端末登録を削除すると購入ずみの本は読めない
- アカウント共有は禁止されている
以上の3点が、ebookjapanに端末登録する際の注意点となります
ebookjapanへ端末登録を行う際に、注意すべき点をあらかじめ知っておくと助かりますね。
それでは、ebookjapanの端末を登録する前に、1つずつ見ていきましょう。
注意点①:最大6台までしか登録できない
1つ目の注意点は、ebookjapanの登録台数についてです。
ebookjapanは最大6台までしか端末の登録ができません。
ebookjapanアプリの利用規約で、1つのアカウントで登録できる端末数が制限されているからです。
新たな端末を追加で登録しようとすると、ebookjapanアプリの画面に「端末登録がされていません。」と表示されます。
ebookjapanアプリのマイページより、登録済み端末の「削除」をタップすれば新しい端末を登録できますよ。
登録済の端末を消したくない場合は、ブラウザ版ebookjapanを閲覧するのも1つの方法です。
ebookjapanアプリを利用する際は、登録台数に制限があるので注意しましょう。
注意点②:端末登録を削除すると購入ずみの本は読めない
注意点の2つ目は、ebookjapanアプリで端末登録を削除した際の本についてです。
端末の登録を削除すると、ebookjapanのアプリを開いても購入済みの本を読めなくなります。
端末の登録を削除しても、ebookjapanのアプリはアンインストールされません。
マイページ内の「端末登録」をタップし、削除したい端末の右端にある「削除」ボタンを押せば、登録削除は完了です。
本棚の本を読むには、登録したい端末でebookjapanアプリをもう一度インストールする必要があります。
ebookjapanアプリで端末の登録を削除する際は、購入済みの本が読めなくなるので注意してください。
注意点③:アカウント共有は禁止されている
アカウントの共有は禁止という点が、ebookjapanに端末登録する際の注意点3つ目として挙げられます。
ebookjapanの利用規約では、アカウントの「第三者への譲渡、貸与その他の処分または相続」は禁止されています。
ebookjapan公式サイトに問い合わせたところ、第三者には「家族を含む」と明確な返答がありました。
家族でebookjapanのアカウントを共有し、同じIDとパスワードを使用して複数の端末から電子書籍は読めないのです。
ebookjapanを利用する際は、家族であってもアカウントの共有はせずに、個別にアカウントを作成しましょう。
ebookjapanは複数端末利用できるかについてまとめ
- ebookjapanは6台もの複数端末で電子書籍を利用できる
- ebookjapanアプリがインストールされた端末は自動的に登録される
- ブラウザ版でebookjapanを利用すれば端末の登録は不要
- 端末登録を削除すると、ebookjapanアプリ内の本棚にある本が読めなくなる
- ebookjapanサイトへログインするアカウントの共有は家族であっても禁止
ここまで、ebookjapanは複数の端末が何台まで利用できるかについてまとめてきました。
ebookjapanは6台も複数の端末で使えるので、それぞれの目的や場所に合わせて使い分けられますね。
特徴や注意点などを知り、ebookjapanを試してみたいと思った方は公式サイトをご確認ください。